介護等体験の受け入れ(8月)
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8月25日から29日までの5日間、大学生の「介護等体験」の受け入れをしました。
「介護等体験」とは、「義務教育に従事する教員を志す学生が、教員としての資質・素養を養うことを目的に行うもの」とされています。
教員免許取得を目指す学生さんにとって、「高齢者とのふれあい」や「福祉の現場」を体験していただく貴重な機会です。
ご利用者と関わる際にはどのような工夫や配慮が必要か、信頼関係を築いていくために必要なものは何か、など、楽しさだけでなく難しさも感じてもらえたようです。
生田広場では11月まで受け入れ予定がされています。
併設するデイサービスでフルートのミニコンサートを開催🎵

今回は音楽の先生をめざす学生さんがフルートの演奏をされ、もうひとりの学生さんが堂々と明るく司会や歌もこなされていました。その姿はもう立派な「先生」でした。
大喜びで歌ったり、指揮をしたり、いつもと違う動きや表情を見せてくださったご利用者の様子も印象的でした。
リネン交換体験🛏️

リネン交換をしながらベッドに設置している見守りセンサー「aams」について学んだり、車いすのまま福祉車輛に乗る体験等もしていただきました。
清潔な環境を保つことも介護の大切な仕事と、普段はあまり意識しない仕事の一面にも気づいた様子でした。
各専門職からのお話

おふたりとも大変前向きな姿勢で積極的に体験に臨み、特に各専門職からの話からは様々なことを感じ取ってもらえたようです。
キラキラした瞳で多くの質問を投げかけてくれ、職員もひとつひとつ丁寧にこたえるなかで、自分の責務や役割についてあらためて感じる時間にもなったようです。
「とても充実した5日間になりました。教員になってもこの学びを活かしてがんばっていきたいです。」
「これほど学びの深い体験になるとは思っていませんでした。本当に感謝でいっぱいです。」
などの感想をいただきました。私たち施設職員にとっても多くの気づきや学びがあり、実りある5日間となりました。
今後も、地域や教育機関と連携しながら、こうした体験の場を提供していきたいと思います。
広報担当🍀


