ACP研修🛏️
「ACP」って何??
ADVANCE CARE PLANNING(アドバンス ケア プランニング)の略です。
人生会議という言葉にかえると、聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

7月31日(木)14時からと16時からの2回、講師として「ACPファシリテーター」「もしバナマイスター」の肩書をもつ介護福祉士の田口さんをお呼びし、「『もしバナゲーム』を体験し『生き抜くことを支えるケア』を考えてみませんか?」という研修を行いました。
生田広場の看取りは「チームでのケア」を考え方の基本としていることから、今回は様々な職種の職員が参加し、思いや学びを共有いたしました。

「もしバナゲーム」とは、いろいろなことが書かれたたくさんのカードの中から、自分が人生の最期に大切にしたいことを選んでいくゲームです。その過程で、自分の価値観について新たな「気づき」を得たり、いろいろな価値観があることを実感します。また、選び抜く際に迷ったり悩んだり、気持ちが揺らいだりすることも体験していきます。

いろいろなカードがある中で皆さんはどんなカードを選びますか?
また、研修の中では「ACP」(人生会議)について、田口さんから「もしもの時に備えて大切な事や関心を寄せるところを何度も話し合って共有すること、それは一度きりで終えるのではなく、継続していくことが大切。」という話もありました。
座学では真剣に話を聴き、もしバナゲームはどのグループも盛り上がっていました。
研修で学び、それぞれが感じたことを看取りだけでなく日々のケアにも生かしていきたいと思います。
田口さん、厳しい暑さのなかありがとうございました。

「もしバナ」と書かれた飴やメッセージは田口さんからの贈り物です。
広報担当🍀