介護等体験の受け入れ(7月)

7月27日から8月2日まで、介護等体験の大学生を受け入れました。

「介護等体験」とは、義務教育に携わる教員を志す学生が、教員としての資質や素養を養うことを目的として行うものです。

生田広場では昨年度、4か月にわたり8名の学生さんに介護等体験をしていただきました。今年度は7日間と、昨年度よりも2日長い日程となりました。暑い時期ということもあり、体調面の心配もありましたが、学生さんは一日一日を大切にしながら、どの時間も一生懸命に取り組み、無事に7日間を終えることができました。

消防訓練や夏のレクリエーションなど、施設の行事にも積極的に参加してくれました。また、最終日に向けてクイズやレクリエーションを考えて準備するなど、ご利用者の皆さまとの時間を大切にしている様子が伝わってきました。

7日間の体験を通して、学生さんとご利用者の皆さまの間には、たくさんの交流と思い出が生まれました。最終日には、さまざまな思いがあふれ、お別れを惜しむ涙も見られました。心温まるひとときとなりました。

介護等体験は、毎月下旬の週に7日間の日程で、11月まで続く予定です。

面会などで学生さんを見かけた際には、ぜひ気軽に声をかけていただければと思います。皆さまからの温かいお声かけが、学生さんにとって何よりの励みになると思います。

また、ご利用者の皆さまと学生さんが一緒に仕上げた作品を、さくら5丁目に飾っています。お越しの際には、ぜひご覧ください。

これからも学生さんとの交流を大切にしながら、実りある介護等体験となるよう取り組んでまいります。
よろしくお願いいたします。

広報担当🍀