高校生のインターンシップ

昨年に引き続き、今年も高校生のインターンシップを受け入れました。
「将来、福祉関係の仕事に就きたい」「介護の仕事に興味がある」という思いを持った高校生3名が、2日間ずつ、私たちの施設でさまざまな体験をしました。
インターンシップの振り返りでは、
「介護職には『つらい』『きつい』というイメージがあったけれど、それ以上にやりがいや楽しさがあることがわかり、印象が変わった」
「こんなにたくさんの職種の人が働いていることを知らなかった」
など、うれしい感想を聞くことができました。
介護の仕事は「力仕事」というイメージを持たれることもありますが、実際には頭も心もたくさん使う仕事です。ご利用者お一人おひとりの思いや生活に寄り添いながら、介護職だけでなく、看護師、ケアマネージャー、機能訓練指導員、栄養士、相談員など、さまざまな職種が連携し、ご利用者の生活を支えています。
そして、私たち職員もまた、日々ご利用者から支えていただいています。
今回の体験を通して、介護の仕事の魅力や、人と関わることの楽しさを少しでも感じてもらえたならうれしく思います。
未来に向かって歩き始めた高校生の皆さん。
これからもいろいろな経験を重ね、自分らしい道を見つけていってください。
職員一同、心から応援しています。
今年のインターンシップも無事に終了しました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!




広報担当🍀